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【初心者向け】プログラミング初心者が何から勉強すれば良いか解説します

しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

プログラミングの勉強を始めたいけど何から勉強したら良いかわからない

プログラミング言語の選択とかってどうやって決めてるの?

本日はこのような疑問にお答えします

プログラミング学習が流行っている昨今ですが、何から始めれば良いか分からない人も多いのではないでしょうか。

何を隠そうわたくし、しのも同じように最初は何から手をつけたらいいか分からなかったです。

そのため、これからプログラミング学習を始める方にとって気づきとなるような記事となっていますのでぜひご覧ください。

この記事を書いている人

結論

早速ですが、結論ですが私の結論は以下です。

プログラミングをこれから始める方で「何から始めたら良いか分からない」という方がおられますがそういった場合は「何を作りたいか考える」が先決です。

プログラミング 学習は手段であり目的ではありません。

何を作りたいか決める→言語選択、が正しい順番かと。

プログラミング 言語ってメジャーなもの、マイナーなものを含めるとかなりたくさんあり、初心者の場合は目移りしがちだと思いますし何から始めたらいいかわからないと思います。

その場合、自分が何を作りたいのかを考えることがまず最優先だと思います。

これは料理などでも同じで、「どんな料理を作るか考えてから具材を揃える」はずです。

作りたいもの、ゴールを考えずに具材を作っても思っているものを作ることはできませんよね。

これはプログラミングでも全く同じで、作りたいものが常に先にあって、それに伴うプログラミング言語を習得するべきだと思います。

まず選択肢は二つ

その上で、初心者の方が選ぶことになる選択肢の中に以下の二つがあります。

・ウェブ開発の言語

・アプリ開発の言語


主に上記の二つの選択肢で最初は選択を迫られます。

一口にウェブ開発の言語、アプリ開発の言語と言ってもそれぞれにいろんな言語があります。

・ウェブ開発の言語

・HTML/CSS

・JavScript

・PHP


ウェブ開発の言語は主に上記の4つになります。

ウェブ開発の言語とは

HTML/CSSはプログミング言語ではなく、厳密にはマークアップ言語と呼ばれるもので、HTMLウェブサイトの文章構成を担い、CSSはウェブサイトのデザイン関連を担います。

JavaScriptはウェブサイトに動きをつけるためのプログラミング言語で、現代のウェブサイトには無くてはならない言語となっています。

現在のウェブサイトでJavaScriptを使っていないウェブサイトはほとんどないと言っても過言ではないというくらいウェブ制作の現場では浸透しているものです。

ちなみにjQueryやVue.js、React.jsなどはJavaScriptの仲間と思ってもらってもらえたらと思います。

厳密にはライブラリやフレームワークと呼ばれるもので、よりJavaScirptを書きやすくしたものとお考えください。

PHPはHTML、CSS、JavaScriptのどれとも違う特徴がある言語でして、データベースと呼ばれる、データの貯蔵庫からデータを出し入れしてウェブサイトに表示することができる特徴を持っています。

そのため、PHPはアプリ開発などでも使用されることがある言語で、WordPressといったCMSサイトでも使用されている言語です。

PHPを勉強するとウェブ制作の幅が広くなると思いますし、汎用性も高いため、初心者にもおすすめの言語と言えます。

アプリ開発の言語とは

自分自身ウェブ制作を主戦場としているため、アプリ制作に関してはそれほど詳しくはないのですが、主に以下のような言語がアプリ制作の言語と言われています。

・アプリ開発の言語

・Ruby

・Java

・Python

・Kotlin


Rubyはアプリ制作の代表的な言語の一つで、Railsというフレームワークの登場とともに爆発的な人気をはくしている言語です。

アプリ制作においてPHPに代わる言語と言われており、アプリ制作を始める方はPHPよりもRubyから入る方が多いと言われていますね。

また、Javaに関しては「JavaScirptの親戚?」と思われるかもしれませんが全く違う言語で、仕様や記述方法も全然違うものなのでご注意ください。

Javaは主にAndoroidのアプリ開発に向いています。

Pythonも人気の言語で、アプリ開発だけではなく人工知能、科学技術計算などもPythonを使って開発されています。

Pythonを使えると年収なども高くなると言われており、最近では勉強する人も多いですね。

KotlinもJavaと同じくAndroid用のアプリ開発言語です。2011年に発表された割と新しい言語ですが、2017年にAndroid用の公式言語と発表されてから認知度が一気に向上しました。

まずは興味のあるものからやってみたらOK

このようにウェブ開発、アプリ開発の2種類の選択肢がある中で、さらに言語を選択することになりますが、言語によって出来ること、出来ないこと、得意なこと、不得意なことはそれぞれ決まっていますので、先にお伝えした通り「やりたい事」を明確にしたら自然とどの言語を学ぶべきかは決まってくると思います。

プログラミング言語の違いなどをわかりやすく書籍化したものが上記の書籍なので興味のある方は手にとってみてはいかがでしょうか。

また、プログラミングにはProgateやドットインストールといったウェブ上で勉強することが出来るサイトもあります。

無料でお試しもできるため、もし興味ある方はチェックしてみてください。

Progateはこちら


ドットインストールはこちら

始める時に大事なのはあまりガチガチに考えずに気軽に始めてみることです。

まず興味のあるものから手をつけ始めて、あまりしっくりこなかったから違う言語を勉強しても大丈夫ですが、ある程度勉強していけそうだと思ったら腰を据えて3ヶ月ほど勉強してみることをおすすめします。

まとめ

というわけで今回はプログラミングを始めるときに何から勉強したら良いかを見てきました。

まずは、作りたいものを決めて、そこからそれに伴う言語を習得していけばOKです。

プログラミングは一筋縄で身につけられるものではありませんが、身に付けることができれば人生の選択肢含めていろんな可能性が生まれますので、もしご興味がある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

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