X(Twitter)運用

【保存版】僕が実践しているオススメのX(旧Twitter)運用方法【1から解説】

2022年6月18日

しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

疑問を持つ人

X(旧Twitter)でフォロワーを増やしたいです。オススメのX(旧Twitter)の運用方法を教えてください

本記事では上記のような疑問を解決します。

しの

記事の信頼性

本記事を書いている僕はフォロワーが約2000人。元々知名度0から地道に増やしてきました。

この記事そんな自身の経験を踏まえた記事となっております。

2022年現在、X(旧Twitter)を運用する意味は大きく、企業はもちろんのこと個人でもTwittter運用を頑張ることで仕事に繋がったり、知名度のアップに繋がったり、影響力を持つことが出来るようになりました。

ただ、

X(旧Twitter)を始めたけど中々フォロワーが増えない

どう運用したら良いか分からない

上記のように悩んでいる方も多いと思います。

そのため今回は僕自身が試行錯誤して実践したオススメのTwittter運用方法についてまとめました。

X(旧Twitter)を攻略したい方は企業担当者、個人に関わらずの参考になると思いますので是非ご覧ください。

本記事でわかること

・X(旧Twitter)の運用方法がわかる

・フォロワーの増やし方がわかる

そもそもなぜX(旧Twitter)の運用が大切なのか

冒頭でもお伝えしましたが、現在X(旧Twitter)を運用することは企業にとっても個人にとっても大きな意味がありますよね。

企業であれば

・会社の商品情報などのPR

・認知度の向上

・顧客との交流

といったメリットがありますし、個人レベルであっても

・自身の商品やコンテンツのPR

・他ユーザーとの交流や人脈の拡大

といったメリットがあります。

現在は全国民発信時代とも呼ばれ、誰もが自分の考えやノウハウを発信できる時代です。

【令和2年度】主なソーシャルメディア系サービス/アプリなどの利用率(全世代・年代別)
引用元:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書<概要>

上記の結果から分かるようにX(旧Twitter)は特に10代から30代の世代に利用者が最も多く、情報の発信が盛んにおこなわれている事が特徴です。

X(旧Twitter)を運用するメリット

X(旧Twitter)を運用するメリットは以下の通りです。

・ユーザー数が多い

・販売活動が出来る

・個人の発信や企業のPRに使える

・少ない文字数で手軽に発信できる

・コミュニケーションを取りつながりを作れる

順番に見ていきましょう。

ユーザー数が多い

引用元:Insta Lab

日本国内におけるX(旧Twitter)の利用者は4500万人といわれており、これは国内で使用されているSNSの中でもトップクラスの数字です。

ユーザー数が多いという事はそれだけ情報の拡散や、使用する上で多くの人に情報がいきわたりやすいことを意味します。

販売活動が出来る

X(旧Twitter)では販売活動が出来ることも大きなメリットです。

特に多いのが自分が販売しているコンテンツのリンクとなるURLを貼り、そこからユーザーへの購買行動を促すというもの。

テキストはもちろん画像も使用できるため見せ方次第で魅力的な販売をすることが出来ます。

個人の発信や企業のPRに使える

個人で情報を発信して個人事業主としてのブランディング力を高めたい方はもちろん、企業のPRにも使用することが出来ます。

インフルエンサーと呼ばれる個人でも絶大な影響力を持つ人も増えましたし、X(旧Twitter)アカウントを所持している企業も多くなりました。

今やX(旧Twitter)でフォロワーを増やすことはすなわち影響力を高めることに他ならないということですね。

少ない文字数で手軽に発信できる

X(旧Twitter)は140文字以内で発信するという決まりがあります。

この140文字というのがポイントでして、発信する側は簡潔に要点をまとめる必要があり結果的に内容が分かりやすく伝わるのです。

ツイートを見る側もダラダラと長い文章を見ることが無いのでストレスも少なく手軽に閲覧することが出来ますね。

コミュニケーションを取りつながりを作れる

X(旧Twitter)は発信するだけではなく、双方向でコミュニケーションをとることが出来る点も大きなメリットです。

これにより誰とでも瞬時に繋がることが出来るようになり、交友関係の幅がグッと増えたと思いますし、企業からするとユーザーの声が届きやすくなったと思います。

アカウントの設定次第ではリプライ(返信)出来る相手を制限することも出来、荒らしや迷惑なアンチからの絡みも防ぐことが出来ます。

僕が実践しているオススメのX(旧Twitter)運用方法を紹介します

では早速僕が実践しているオススメのX(旧Twitter)運用方法について紹介します。

内容はこちら。

①魅力的なプロフィールを作ろう

②発信するテーマを決めよう

③発信するターゲットを決めよう

④まずは1000人フォロワーを目指そう

⑤FF比を意識しよう

⑥「プチバズ」を繰り返そう

⑦予約投稿を駆使しよう

⑧インプレッションを増やそう

⑨ブログとX(旧Twitter)を同時に運用しよう

⑩分析ツールを導入しよう

大きくは上記の内容について紹介します。

「準備編」と「実践編」に分けましたので、お好きな所から読んでみてくださいね!

準備編

では早速準備編から見ていきましょう。

正直に言うと実践編よりもこの準備編が何よりも大切です。

この準備編がしっかり出来ていないと実践編でどれだけ頑張ったとしても成果が出るスピードは遅くなるからです。

たった3つの内容ですが、非常に重要なので是非押さえておいてください。

①魅力的なプロフィールを作ろう

まずはプロフィールを充実させることから全ては始まります。

なぜなら、仮に魅力的なツイートをしたとして、

このツイート面白い!どんな人が呟いているのかな?

と他のユーザーが思ってくれたとしても、全然興味が惹かれないプロフィールだとフォローしてくれるでしょうか

なんかちゃんと運用しているアカウントじゃないっぽいな

と思ってフォローする人が増えないのは目に見えていますね。

そのため、X(旧Twitter)を運用するのであればまずはプロフィールを充実させることから始めましょう。

プロフィールを充実させるための考え方や方法については以下の記事をご覧ください。

あわせて読む
フォロワーが増えるX(旧Twitter)プロフィールの書き方7選!文章や画像はどうすればいい?

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②発信するテーマを決めよう

プロフィールを決めたら発信するテーマや内容を決めましょう。

出来れば3つくらいまでテーマを絞ると良いですね。

4つ以上に増えてしまうと、色んな分野に関する内容をツイートしてしまい他のユーザーから「何について発信しているアカウントか分からない」という印象を持たれてしまうためです。

テーマを絞らず好き勝手に発信してもフォロワーは増えないということですね。

どんなテーマにすればいいか分からない、という方は

・好きな事

・得意な事

・人生で長い時間をかけて行っていること

などをテーマにすればよいと思います。

大事な事は「自分のこのつぶやきが誰か一人の役に立つかもしれない」というマインドセットです。

発信するテーマの決め方については以下の記事で詳しく解説しています。

あわせて読む
ツイートのテーマを決めるメリット3選【X(旧Twitter)は内容が8割です】

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③発信するターゲットを決めよう

プロフィールや発信する内容が決まったら次に発信するターゲットを決めます。

ターゲットを決める=どんな人に自分のツイートを読んでほしいかを決める

ということです。

疑問を持つ人

ターゲットを決めるって重要な事なの?

めちゃくちゃ重要です!ターゲットを間違えるとフォロワーは増えませんよ

しの

テレビ番組、ウェブサイト、本、その他雑誌メディアなど、世の中には様々な情報媒体がありますがそれらは全てターゲットがちゃんと決められています。

なぜならターゲットを明確に決めないと「発信内容がブレるから」です。

例えば20代女性に読んでほしい情報雑誌にも関わらず、「40代男性にオススメのスーツの着こなし方!」といった内容で記事を書くとどうなるでしょうか。

誰も次からその雑誌を買ってくれなくなりそうですよね。

ターゲットが違えば、使う写真、色、フォント、文体など様々な要素が変わってくるため、受け手の印象も変わります。

X(旧Twitter)も同様でして、ターゲットを決めずに運用することは非効率でありナンセンス。

そのためしっかりターゲットを決めてから発信するようにしましょう。

あわせて読む
【なぜ重要?】X(旧Twitter)でターゲットを決める方法とメリットとは?

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お疲れ様でした!以上で準備は完了です。ここからは実際にX(旧Twitter)を運用していく上でのポイントをお伝えします

しの

準備編まとめ

  • 魅力的なプロフィールを作ろう
  • 発信するテーマを決めよう
  • 発信するターゲットを決めよう

実践編

準備が出来たらいよいよツイートをしてフォロワーを増やしていきましょう。

④まずは1000人フォロワーを目指そう

X(旧Twitter)を始めたらまずはフォロワー1000人を目指しましょう。

フォロワー1000人となれば全体の上位約18.5%の中に入ることが出来ます。

僕自身、1000フォロワーに達すると見える視界も随分変わりました。

・フォロワーが増えやすくなった

・ツイートが拡散されやすくなった

・他のユーザーとの交流が増えた

1000フォロワーを超えることで、上記のようなメリットがあります。

フォロワーが0人から999人までの間は中々フォロワーが伸びづらかったりインプレッションが上がりづらかったりするものですが、1000人を超えたあたりから段々楽になってきました。

やはり何事も軌道に乗るまでが一番しんどいもの。

そのためまずは1000フォロワーを目指して運用してみましょう。

以下の記事で1000フォロワーを目指すための運用のコツを紹介しています。

合わせて読む
【確実に達成できる方法】X(旧Twitter)のフォロワーを1000人に伸ばすためにやるべきこと7選

続きを見る

⑤FF比を意識しよう

FF比とは「フォロー:フォロワー」の比率の事です。

もし「フォロー500:フォロワー1000」の場合はFF比は「2」となります。

「フォロー500:フォロワー1500」の場合はFF比は「3」となります。

FF比が高い事のメリットは、有益なツイートをするアカウントと認識されやすく、フォローされやすくなる事です。

ちなみに僕のFF比は以下のように5.09となっています。

FF比が高いとアカウントとしての信頼性が高くなるため、是非伸ばせるように頑張ってみましょう。

ちなみにFF比の推移などを分析できるSocial Dogを導入しておくと便利ですよ。

有料版もありますが、無料版でも十分に便利なのでオススメします。

あわせて読む
X(旧Twitter)のFF比とは?理想の数値や数値の上げ方を解説します

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⑥「プチバズ」を繰り返そう

ツイートすることに慣れてきたらツイートする回数を増やしてみてください。

ブログもそうですが、X(旧Twitter)もツイートをすることでだんだん「書く力」が身に付いてくるからです。

そのため、最初のうちはどんどんツイートをしていくことをオススメします。

目安としては1日20ツイートくらいを目安にしてみましょう。

僕自身も先日まで1日20ツイート前後を継続して行っていましたが、その結果「プチバズ」が起こるようになりました。

例えば以下のツイートなどです。

上記のツイートは500いいねを変えるツイートとなりまひたがツイート数が多いと、こういったプチバズが起きることも少なくありません。

最初は中々成果に繋がらないこともありますが、どんどんツイートをしていくことで「刺さるツイート」が分かってきてプチバズを起こせるようになります。

あわせて読む
X(旧Twitter)で「100いいね!」以上のツイートを作る方法を解説します

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⑦予約投稿を駆使しよう

そうは言っても

いやいや、1日に20ツイートも無理だよ。仕事もしてるし育児や家事もあるのに

という方にオススメの方法が「予約投稿」です。

僕自身、本業をしつつ育児や家事、更にブログを毎日更新していますが、1日20ツイートを出来たのはこの予約投稿機能があったからです。

予約投稿を使うことでその日1日のツイートを予約しておくことが出来、都度ツイートする手間が省けとても便利。

もしやり方がわからない方は以下の記事をご覧下さい。

あわせて読む
【X(旧Twitter)攻略】ツイートの投稿を予約する方法は?やり方やメリットを紹介

続きを見る

⑧インプレッションを増やそう

インプレッション数とは、ツイートを見られた回数のことを指します。

率直に言うと、インプレッション数を増やしていくことがX(旧Twitter)を攻略すると言っても過言ではないレベルで重要です。

どれだけいいプロフィールを作っても、つぶやきをしてもインプレッションが増えなければフォロワーが増えることはありません。

ただ、インプレッション数を増やすにはコツがあり、そのコツを押さえれば誰でも増やすことは可能です。

以下の記事に詳しくまとめておりますのでご覧ください。

あわせて読む
【フォロワー2000人までの方へ】X(Twitter)のインプレッションの増やし方3選

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⑨ブログとX(旧Twitter)を同時に運用しよう

もしあなたがブログを運営している場合、X(旧Twitter)も同時に運用することをオススメします。

同時に運用することで以下のメリットを受けることが出来ます。

①ブログのアクセス数が増える

②ブログのリピーターが増える

③双方のコンテンツを流用出来る

ブログの流入経路において、今やX(旧Twitter)は欠かせないものとなっていますよね。

SEOだけではアルゴリズムアップデートがあった場合に順位が急落するなど、どうしてもアクセス数が不安定になってしまいますが、X(旧Twitter)を同時に運用しておけばそういった場合の被害を少なくすることも可能です。

流入経路が一つだけだと一つの道が閉ざされた瞬間にアクセスが無くなりますが、二つ三つと持っておくことでそういったリスクを回避する事が出来ます。

また、ブログを頑張っている方々との交流もでき、仲間の輪を増やすことにもつながるでしょう。

あわせて読む
ブログとX(旧Twitter)を同時に運用するメリットとは?効果的な使い方も解説します

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⑩運用管理ツールを導入しよう

X(旧Twitter)の運用管理ツールであるSocialDogはX(旧Twitter)を頑張るのであれば入れておきたいツールです。

・ツイートの分析

・予約投稿

・フォロワー管理

こういった事が一元管理で行う事ができ、X(旧Twitter)の運用が格段に楽になるからです。

金額的にも月額1000円かからないですし、何なら無料版でも十分使えるツールなのでまだ導入していない方は導入を検討してみてください。

詳しくはこちら

X(旧Twitter)のアルゴリズムを理解しよう

というわけで本日の記事では僕自身が考え、実践しているTwittterの運用方法について解説しました。

僕自身元々才能があるタイプではなく、成果が出るのも遅い方です。

ただ、今回紹介した方法を実践・継続することで着実に成果が出るようになってきました。

そして、成果が出るようになったのはX(旧Twitter)のアルゴリズムを理解したからです。

それは、「インプレッション数やエンゲージメントが高いツイートがオススメ欄に表示され、多くのユーザーの目にとまる」というものです。

極論、このアルゴリズムを理解して多くのユーザーの目に触れる機会を増やすことが出来、プロフィールをちゃんと作りこんでおけば自然とフォロワーは増えていくはずです。

というわけで、もしTwittterをこれから伸ばしたい、攻略したいという方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

というわけで本日の記事は以上です( ͡° ͜ʖ ͡°)

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はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

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