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【ブログネタが無い方必見】毎日更新する僕のネタの探し方を紹介します

2022年5月15日

しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

悩む人

ブログを書きたい気持ちはあるんだけどネタが無いんだよね。どうやって探したら良いか分からないし。本業も育児もあるからブログに割ける時間もそもそも少ないから。そうこうしている間に今日も時間が無くなったしまた明考える事にしようかな・・・

本記事では上記のようなお悩みを解決します

しの

「ブログのネタが無い」

ブロガーにとって死活問題のこのフレーズ。

ブログを書いている人であれば誰しも悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。

X(旧Twitter)でも日常的に「ブログのネタが無い・・・」というツイートを拝見することが多く、皆悩んでるんだなといつも思っています。

しかし僕は毎日ブログを更新していますが、基本的にブログのネタが無いという悩みとは無縁です。

そのため、なぜ自身がブログのネタ切れと無縁なのか、今回はその方法について紹介したいと思います。

ブログのネタが無いという場合の対処方法

では早速ブログのネタが無い場合の対処方法について解説します。

僕はいつも以下のようにしてブログのネタ切れを防いでいます。

ココがポイント

・隙間時間で情報収集をする

・自分のブログのテーマから逆算する

・検索キーワードツールを使う

隙間時間で情報収集をする

基本的にはインプットの回数と量がネタ切れを防ぐ上では重要になってきます。

ここでのポイントとしては、インプットする際に重要な事は「このネタをブログに使えないかな」と考えながらインプットすることです。

ただ漠然と何も考えずにインプットをするよりもはるかに能動的に情報を収集することが出来、インプットの質が単純に高める事が出来ますよ。

では次に自身が情報収集に使っている媒体を紹介したいと思います。

①X(旧Twitter)

X(旧Twitter)は貴重な情報源です。

インフルエンサーの方々が発信する情報をキャッチすることももちろん大切ですが、どちらかというと僕はブログ初心者の方が悩んでいることや疑問に思っていることを調べたりすることが多いです。

なんならこの記事もX(旧Twitter)を見ていて思いついたブログのネタでした。

「最近ブログのネタが無いって悩んでいる人が多いなあ・・・僕がいつもしている方法を紹介したら役に立てるかな?」

といった感じです。

X(旧Twitter)にはタグ機能がありますので、「ブログ初心者と繋がりたい」「ブログ初心者」といったタグで検索すると今どんなことで悩んでいる人が多いのかを能動的に調べることが出来るのでオススメです。

②Youtube

Youtubeも貴重な情報元です。

僕は特に以下の方のYoutubeを拝見しています。

Youtubeで情報収集をする時のポイントとしては

・「見るときは1.5倍速、かつ要点のみ見る」
・「家事をしながらの場合は耳で聞く」

上記の事を心がけています。

特に日常的にするのが「耳で聞く」ということです。

元々はYoutubeは目で見てもいたんですが、仕事から帰ってきてYoutubeをゆっくり見てる暇って殆ど無いんですよね。

ただ、ご飯を作ったり洗濯物を畳んだりする時間に何もしないのも時間がもったいない。

そこで始めたのが耳で聞く事でした。

これが結構効果ありでして、情報収集に役立っています。

もし「忙しくて情報収集する時間が無い」という方で手が使えなくても耳が空いている方は多いと思うのでオススメです。

③書籍

インプットの定番ですが、やはり書籍は外せません。

書籍の特徴としては、「知識を体系的に学ぶことが出来る」という点です。

X(旧Twitter)やYoutubeでは細切れの断片的な情報が多いですが、書籍であれば一つのテーマに対して体系的にまとめられているためまとめて知識をインプットすることが出来ます。

ただ、ここでもポイントがありまして、それが以下です。

読書をする際のポイント

・本を開く前にその本から得たい情報を決める

・「まえがき」と「あとがき」を読む

・目次を読み、「得たい情報」があるところを読む

・得たい情報を読んだら咀嚼して記事に落とし込む

上記のようにすることで、効率的にインプットをすることが出来、かつインプットからアウトプットの流れも速くすることが出来ます。

間違っても最初から最後まで読もうとしないようにしましょう。

自分のブログのテーマから逆算する

自分のブログのテーマを振り返ることでも記事のネタ切れを防ぐことが出来ます。

テーマ明確にする事は、「どんな情報を、どんな人に届けるか、そしてその人にどうなってほしいのか」という事を明確にする事に繋がるため、書くべき記事が自然と浮かんでくるからです。

例えば、僕の場合は以下のテーマで情報を発信しています。

テーマ

情報を届けたい相手、人物像
30代の平凡な子持ちサラリーマンがWEBを戦場に知識ゼロから人生を変えるための方法を発信中 自身と同じく、30代で所帯持ちのサラリーマン。人生を今より良くしたいと考えていてブログに興味がある

上記の通りでして、このテーマの元、ブログやSEO、その他WEBに関する記事を書いています。

この方法の良い所は「自分の立ち位置が決まり、届ける相手の事が明確になること」です。

なぜなら、顔も知らない、声も聞いたことがない相手に「プレゼントを贈ってください」と言われても何を選んだら良いか分からないですよね。

それもそのはず、相手の事を知らないからです。

情報発信も同じで、相手が見えない状況で情報を発信しても読者に刺さる記事を書く事は出来ません。

抽象度の高い記事になってしまうからです。

自分のブログのテーマが決まり、情報を届けたい相手が明確になることで「これを説明するならこの記事も必要だよな」「この記事の部分のここはこの説明を入れておこう」といったアイディアがどんどん浮かんでくるためオススメです。

検索キーワードツールを使用する

ラッコキーワードやGoogleキーワードプランナーといった検索キーワードツールも記事のネタが浮かばない時に使用します。

それぞれの役割ですが、

それぞれの役割

・ラッコキーワード→入力したキーワードに関連するキーワードを一覧で表示してくれる

・キーワードプランナー→キーワードごとの月間検索ボリュームを表示してくれる

上記の通りでして、ラッコキーワードで検索したいキーワードに関連するキーワードを出し、その月間検索ボリュームをキーワードプランナーで出す手順がキーワード選定では基本となります。

ラッコキーワードで関連キーワードを一覧で出し、
キーワードプランナーで月間検索ボリュームを調べる

このやり方の良い所は「自分では思ってもいなかったキーワードに遭遇すること」です。

自分の頭の中にある範疇以外のキーワードも多数出てくるため、記事の内容が被ったり、内容が似通ったりといった事が防げます。

キーワードプランナーは広告を出稿すると上記のような平均ではなく、正確な数字で表示されるようになります。僕は広告を出していないので上記のような平均での表示となっています。

しの

他にもUberSuggestでもキーワードを調べる事が出来ます。

複数回使用しようとすると有料にはなりますが、優秀なツールなので必要な場合は課金してみましょう。

まとめ:根性論ではなく、具体的な方法論でネタ切れを防ごう!

というわけで本記事ではブログのネタ切れを防ぐ方法について紹介しました。

大事な事は精神論や根性論でネタを引っ張り出してくるのではなく、ちゃんと具体的な方法論をもってネタを探していくということです。

もし、キーワードがどうしても見つからず、それでも更新しないといけないという場合もあるかと思いますが、無暗にキーワードの検索ボリュームを調べずに書いてもゴミ記事になってしまうことがあり、逆にサイトの価値を下げる事になりかねないため思い切って書かないのも一つの手です。

ただ、日常的にインプットを継続したり、自分のブログのテーマから逆算したりすることで、そういった事は限りなく少なくすることが出来るため、是非今回の方法を試してみてください。

というわけで本日の記事は以上です( ͡° ͜ʖ ͡°)

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