生き方

仕事のモチベーションが上がらない時に読みたいおすすめのビジネス書

2021年7月26日

しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

仕事がしんどい。モチベーションが中々上がらないし、辛いなあ。どうやったらモチベーションを上げられるんだろう。やっぱり本とか読むべきなのかな。でもどんな本が良いかとか分からないしなあ。

本日は上記のようなお悩み、疑問にお答えする記事となっています

仕事をしていると色んなことが起こりますよね。

嬉しいことも起こりますが、中には辛いことや目を背けたいこと、落ち込むようなこともあります

そんな時みなさんはどうやってモチベーションを維持、向上させていますか?

・睡眠をとる

・書籍を読む

・気分転換をする


私は主に上記のような形でモチベーションを維持しています。

特に上二つは有効だなと思います。睡眠をとるとストレス解消にもなりますし、精神的にも安定することが以下の著書でも記載されています。

上記の書籍では睡眠に関する現在の知識が幅広く網羅されているため、興味のある方は是非読んでみてくださいね。

そして二つ目の本を読むも非常に有効な手段だと思います。

本は先人や成功した偉人の考えを数千円で知ることができる非常にコスパの良い情報源です。

というわけで本日はモチベーションを維持、向上させるために有効な書籍TOP5をご紹介したいと思います。

それではいってみましょう!

第5位

第5位はこちらです。

「渋谷で働く社長の告白」著者:藤田晋

アメブロなどで有名なサイバーエージェントを立ち上げた藤田社長による書籍です。

藤田社長の生い立ちから学生自体、そして企業しサイバーエージェントの事業を軌道に乗せて行くまでの壮絶な実体験が書かれています。

その実体験の凄まじさたるや。。。

藤田社長の挑戦や大変さを思うと「自分が大変だなんて思ってちゃいけない!」という気持ちにさせられます。

書籍自体も非常に読みやすく、文庫本ですので手に取りやすい書籍です。

通勤時などに読むのにも最適。ただし内容は非常に濃く、学ぶことや感動する場面が多々あります。

「なんとなく仕事を頑張れない」と悩んでいる方にオススメしたい1冊です。

第4位

続いて第4位はこちら。

「自分の中に毒を持て」著者:岡本太郎

20世紀を代表する偉大な芸術家、岡本太郎氏による渾身の1冊です。

ページを開いた1行目から炎がほとばしっています。笑

大勢に迎合してぬくぬくと生きるのではなく、あえて自分を厳しい場面に身を置き、鍛錬せよ」という氏の価値観が背筋をピンと伸ばしてくれます。

誰も自分を認めてくれなくても、自分のやりたいことをやり、自分らしく生きるんだという思いを貫いて生きてこられた岡本太郎氏の熱くほとばしる情熱に触れられる1冊。これが600円とかほんとどうかしてる(笑)

第3位

第3位はこちら。

「ウユニ塩湖 心を整える100の言葉」著者:TABIPPO

そうは言っても今日は疲れたよ。。。」

熱い言葉も良いけど癒しも欲しいな。。。

という方にオススメの書籍です。

ウユニ塩湖とは、南アメリカ中央部、ボリビアの南西部、アルティプラノ高原にある湖のことで、世界でも名だたる絶景スポットとして知られていますが、この書籍ではその美しい写真と著名な偉人の名言が合わさった書籍となっています。

写真の美しさもさることながら、偉人の名言がどれも素晴らしく、簡潔で、心に刺さり、時に癒してくれます。

私もこの書籍に何回助けられたかわかりません。

疲れたあなたの心を癒し、明日への勇気を与えてくれる一冊です。

第2位

第2位はこちら。

「裸でも生きる」著者:山口絵理子

発展途上国発のブランド「マザーハウス」社長の山口さんによる書籍です。

山口さんが発展途上国に行き着くまでの考えはもちろん、マザーハウスを作って発展途上国で企業を形にするまでの過程を知ることができます。

しかし、道中では数々の裏切りや困難に遭遇します。しかしそれを乗り越えていく山口さんの強さ!

本当に圧倒されますし、勇気付けれます。泣

サブタイトルに「~25歳女性起業家の号泣戦記~」とありますが、まさにその通りで数々の涙を流しながらそれでも前に進む山口さんの人柄と強い気持ちに明日を頑張る力をもらえると思います。

第1位

いよいよ第1位です。

第1位はこちら!

「死ぬこと以外かすり傷」著者:箕輪厚介

ちょっとタイトルからしてぶっ飛んでますよね(笑)

「死ぬこと以外かすり傷」って(汗)

時代錯誤と思われるかもしれませんが、箕輪氏の思想や働き方がよく現れた言葉だと思います。

他者と違いを生むのはスピード、そして量。

それをまさに体現している現役の幻冬社編集者である著者は「本が売れない現代」に数々の書籍でヒットを飛ばしてきた凄腕の編集者です。

一時期テレビなどでも出演されていたのでご存知の方もおられるかもしれません。

この書籍では他者より突き抜けて成果を出すためにどのように仕事に対して考え、コミットするべきかということが事細かく書かれています。

自分は人と違う成果を出したい。突き抜けたい」という方にはオススメしたい1冊です。

年間で社会人が読書するのは6冊未満なので読書をすれば突き抜けられる

年間で社会人が読書する割合は6冊未満と言われています。

画像の引用元はこちら

そのため、読書をしている人は高い成果を残すことが出来る可能性が高まると言えますね。

読書は自分の人生を豊かにし、新たな気づきを与えてくれます。

是非書籍を手にとって明日からのモチベーションに変えてみてくださいね。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

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