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【厳しい現実?】コロナ禍での転職時のデメリットとは

2021年4月14日

しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。





本日は


【厳しい現実?】コロナ禍での転職時のデメリットとは


というテーマの記事です。



デメリットというとネガティブな印象がありますが、今回はコロナ禍での転職を迷っている方に向けて、判断材料となるような記事となっておりますので是非参考にしていただければと思います。

この記事を書いている人



わたし自身、コロナ禍での転職を2回経験しているため、その経験を踏まえて記事を書かせていただきます。



自身の転職に関する失敗談を以下にまとめておりますのでこちらも併せてお読みください♪

それでは早速行ってみましょう!


採用されにくい

厚生労働省が3日公表した2020年上半期の雇用動向調査によると、就職や転職などで新たに仕事に就いた人が労働者全体に占める割合を示す「入職率」は8.5%となり、前年同期と比べ1.2ポイント低下した。
上半期としては、比較可能な04年以降で最大の低下幅。新型コロナウイルスの影響で企業が採用を絞り込んだ影響が表れた。

出典元jiji.com


コロナ禍では業績不振に陥る企業も多数あり、先行きが見えない事からも採用を渋る傾向にありますし、もし採用をするとしても絞り込まれる事になるため採用に至るケースというのは少なくなります。

自身は前職で採用を担当していたのですが、人を採用するとなるととにかくお金がかかります。

特に正社員であればボーナス分なども予算に入れる必要があり、何百万という金額が必要になってきます。

大企業であればそれほど大きな問題では無いかもしれませんが、中小企業においては大きな問題となってくるため採用にも慎重になる場合が多いです。

対策

これに関しては数をとにかく応募する事が大事です。

10応募してダメなら50,50応募してダメなら100というようにどんどん数を応募していく事で内定をもらえる確率は上がるはずです。

リモート面接が多い

面接においてもリモート面接を採用している企業は非常に多いです。

リモート面接には「面接会場まで行かなくていいので楽」や「自宅で面接を受けられるのでリラックスして受ける事が出来る」といったメリットもありますが、同時にデメリットも存在します。

そのデメリットというのが、「自分の魅力を伝えづらい」という点です。

直接会ってのコミュニケーションと違い、リモート面接はパソコン越しにお互いを見る事になります。

実際の面接は会社を訪問して実際の会社の空気感も感じる事が出来ますし、相手も同じく自分の雰囲気や身だしなみ、所作などもを見てもらう事が出来ます。

また、抽象的な表現にはなりますが直接コミュニケーションを取る事でより血の通ったコミュニケーションがとりやすく、好印象を持ってもらいやすくなります。

ただリモート面接だとそういった面でのアピールは難しく、リアルな自分を感じてもらいづらくなります。コミュニケーションもどこか機械的になります。

リモート面接が得意な人もいるとは思いますし人それぞれではあると思いますが、わたしは苦手でしたし、実際にリモートの方が面接突破率は低かったです。汗

対策

そうは言っても希望する企業がリモート面接である場合、その条件で戦うしかありません。

そういった場合どのように対策するべきでしょうか。

以下が自身の行なっていた対策です。

①PCスタンドなどを使い、相手から見てこちらが見下ろしてるように見えないようにする。

②普段以上に笑顔やハキハキ喋る事を意識する

③ポートフォリオや職務経歴書を作り込む


①に関しては見え方の話ですが、第1印象という観点から見ても重要なポイントです。

わたしは一度スタンドを使わずにリモート面接を受けましたが今思ってもミスったなと思います。

スタンドがなければ雑誌などの上にPCを載せるなどして、視座を揃えてから面接に挑むようにしましょう。

②に関しては意識次第で変えられるポイントです。前述の通りリモート面接だと所作などが伝わりづらいため、いつも以上に好印象になるように笑顔やハキハキ話す事を心がけましょう。

③ポートフォリオや職務経歴書はあなたの代わりに自分をアピールしてくれるものです。

普通の面接よりもアピール機会が少ない分、ポートフォリオや職務経歴書を作り込むことはマストと言えます。

入社後もコミュニケーションコストがかかる

これは入社後のお話ですが、入社後も社内の方とコミュニケーションが取りづらい状況は続きます。

同じ部署内でも直接話したりするのは控えめにするように、とされていますので基本ZoomやSkypeでのコミュニケーションが主となっています。

顔が見えない状態、文字だけのやりとりは想像以上にコミュニケーションのハードルが高いものです。

特によくお互いを知らない場合は尚更です。

そして入社後は年齢にもよりますが、30代を越えてくると「結果を早く出さないと」という気持ちがあるので焦る傾向にあります。

その上で他者とのコミュニケーションが取りづらいと空回りしがちなので注意が必要です。

対策

自分自身ではコミュニケーションが取りづらいかもしれませんが、分からないことは聞くしかありません。

先輩や社内の方からすれば、分からないものを分からないままにされて仕事ができなくなるよりも、サッと聞いて生産性が上がる方がよっぽどメリットがあるからです。

なので分からないことは遠慮せずに聞くようにしましょう。

まとめ

今回の記事でお伝えさせて頂いたようにコロナ禍での転職にはデメリットも多数あります。

しかし対策をしておけば転職自体も、転職後のキャリアも成功させることは可能です!

今回の記事が少しでもこれから転職を考えている方の参考になれば幸いです。

それではまた明日の記事でお会いしましょう。


おしまい✨

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しの

はじめまして、しのです。 WEBデザインやプログラミング、SEO、ブログ術に関する記事を主に書いています。 ブログの月間PVは約40000PV、月間収益は5桁です。 SEOで検索上位1位を約50件獲得(2024年6月時点)。

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